お母さん、さらにはおばあちゃんが若かった頃に誕生した「だまし絵」ファッションが今、ブームになっています。
東京・銀座にある「GINZAロベルタ」は、イタリアを代表するファッションブランドです。
ロベルタでは、1960年代からだまし絵をファッションに取り入れた最初のブランドです。
だまし絵ファッションが登場したのは、およそ50年前、1964年。
その頃は、ワンピースにベルトのだまし絵がついたものが人気でした。
このだまし絵のファッションブームは再来していて、ファッション誌のREINA4月号には、だまし絵ファッションが大きく取り上げられていて、VネックのTシャツにインパクトのあるベルトのだまし絵がついたものや、Tシャツにリボンのだまし絵がついたもの、など色々載っています。
ワンピースでも、ベルトの他にスカートの折り目や、その影までがだまし絵になっている、「ロベルタ」のトロンプルイユワンピース(88,200円)は、とっても可愛いし、何よりだまし絵だって言うことに気づかないかも。
実は、だまし絵とは、もともとは旅行用に作られたものなんです。
何故かというと、旅行に行く時の小物を減らすためと、スーツケースの中でもしわになりにくい素材で、でも、プリーツは欲しい!ということで、作られたそうです。
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最近では、だまし絵のTシャツやポロシャツが多く登場しています。
20代から50代まで幅広く人気です。
シンプルなTシャツでも、グレードアップしますよ。
ネクタイをプリントしたもの「A'N'D」のタイTシャツ(10,395円)やボタンフリルのフリルTシャツ(10,395円)名もあります。
さらに、タレントの千秋さんがだまし絵Tシャツをデザインして話題になっている、「リボンキャスケット」のドロシーTシャツ(4,515円)は、肩のところにミ三つ編みのお下げ髪のだまし絵がついています。
しかも本物のリボンが縫い付けてあるのがポイントで、とても可愛いです。
そして、ニットにだまし絵がついている「s&b/sass&bide」のマリンN/Sニット(32,550円)は、袖がないニットにボーダー柄のベストとスカートが書かれているんですよ。
これ1枚でマリンルックが完成するというわけです。
★だまし絵 Tシャツ★
さらに、東京・渋谷「SHIBUYA PARUCO」にも、だまし絵ファッションを見つけました。
それは、大学生にも人気のファッションショップ「rough(ラフ)」です。
そこには、プリントだけではなく、刺繍やワッペンなどでよりリアルにだましているTシャツがありますねぇ。
より本物らしさを出すために、刺繍を施しただまし絵Tシャツ、チロルテープリボン(4,400円)がキュートです。
リボンは、よく見ると女のことお花の柄になっていて可愛らしいです。
そして、Tシャツとキャミソールを重ね着しているように見える、なんちゃってキャミ(5,040円)も、実は1枚のTシャツなんです。
キャミソールの肩ひも部分は刺繍でひらひらの部分は、ひらひらした布を縫い付けて忠実に再現しているんです。
なんと、手持ちのTシャツに貼るだけのシール「ボディシール(タイ・リボン・フリル)」(A'N'D)3,990円なんていうのもあるんです。
洋服に貼っても、なんに貼ってもいいんですよ。
こんなシールまで売られるくらい、今、だまし絵ファッションがブームなんですね。
★「rough(ラフ)」お気に入りTシャツ★
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